当事務所の技術者は様々な製品を製造している工場、事務所や大学など多様な業種の設備の省エネ、温暖化抑止活動に携わってきました。特に産業系事業所や大学での省エネの取り組みは、一般財団法人省エネルギーセンターが実施している表彰制度 省エネ大賞への応募にあたり企業を支援しまたは自ら応募し経済産業大臣賞や資源エネルギー庁長官賞を受賞してきました。
補助金申請を含む技術の支援
支援内容
1.エネルギー診断
現場にエネルギーの消費の実態を計測する適切な必要最小限の計器を設置し、計測したデータからそれぞれの現場に最も大きな省エネ効果をもたらす省エネのネタを見つけ出す。
2.設備更新時の導入費用の一部を国や自治体から補助
エネルギー診断を受診していただき、補助事業を申請し、有効な条件を見い出す。
申請内容が認められると設備更新時に導入費用の一部が国から補助金として支給されます。
該当する設備に適切な補助金獲得を支援します。
3.省エネ機器導入計画を支援
お客様のエネルギー多消費設備の現場計測し、結果の分析・設備導入計画を立案します。
エネルギー設備は一般に10年以上にわたり利用されています。
一方長期スパンで見るとその間工場での生産状況は変化し、新しい設備が増設されたりレイアウトが変更されていることもあり、結果として設備容量が不足したり余剰のケースも発生します。
現場の変化の状況に合わせた更新計画を策定します。